KOMOTO STYLE
在来スタイル 屋根裏部屋のある家


設計・監理:自社
ポイント:
外構工事において、敷地周囲の塀やアプローチを建物本体と同じ仕上げとする事で、 建物と外構の一体感を生み出しています。
建物本体では、四角い形においても奥行の感じられる外観デザインを心掛けると共に、 南面においては夏の日射を遮り、
冬の日射を採り入れられるようバルコニーの跳ね出し寸法に配慮しています。
またポイントとして異質な鉄骨部材を使用して深い赤の塗装を施しました。
その鉄骨部材は内部においても「登り棒」として存在感を放っています。